2015年 09月 07日

キャンプ初体験 in Catskills, NY (1)

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1日火曜日から2泊3日でキャンプに行ってきた。場所はNYから車で2時間ほどのところにあるCatskills。
この日のためにゆかさんは数ヶ月も前から少しずつテントや寝袋等々ネットで購入し続けていた。
基本的に彼女は自然派、アウトドア派なのでNYのようなすべてがアップタイトな都会で毎日忙しくしていると
ストレスメーターが振り切り状態になり、それを解放するために人里離れた広くて緑豊かな場所に行くことが必要となる。
特にこの7月8月の彼女のスケジュールは詰め込みすぎ感満載だった。1日平均2〜3本のリハやギグってどんだけ売れっ子やねん!
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ということで、車に様々な食材と飲み物を積み込み朝11時頃出発、ハイウェイを北へ走る。
さほど混んでいる箇所もなく1時過ぎに予定通りキャンプ地周辺へ。そのあたりでまだ買ってなかったバーベキュー用の
炭と薪をゲット、いざキャンプサイトへ。
まずは入り口でチェックイン。このあたりはクマの生息地なのでいろいろな注意事項が書かれた紙をもらい、
前もってネットで予約していたサイト13番へ向かう。

さてまずやることといえばテントの設営。ゆかさんの指示に従い簡単に組み立て完了。ちなみに僕は全くのインドア派なので
今回のキャンプに関してのすべてのこと、つまりキャンプ地を探すところからキャンプ用品を揃えたりすることまで
すべてゆかさん一人でやりました、すご〜い、えら〜い!さっすが〜!

それぞれのサイトには椅子付きテーブルと石で組まれた簡易のバーベキュー台(?)が備えられている。
そのバーベキュー台に炭を入れ火を起こすことに。もちろんこれもゆかさん担当、というか僕が担当できることは
何一つないんですけどね・・・。強いて言えば写真とビデオ撮影担当、でもそれにしたってゆかさんもやってるし、
まぁ、邪魔しないようにかたわらでおとなしく本を読んだりビールを飲んだりしましょう。
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少しばかり手間取ったが火も起き遅いランチタイム。まずはソーセージを焼いてホットドッグ。
ケチャップ、マスタードやレリッシュなどはゆかさんが仕事に行った際、サービスエリアなんかにある小袋を
大量に頂いてきたのがありそれをかけて食べる。
美味しい、とても美味しい!木陰の間をそよ風が通り抜ける心地よい涼しさの中、ビールで流し込むホットドッグは格別!
次はお芋さんをホイル焼きに。できあがったほくほくのお芋さんにバターを乗っけて軽く塩を振る。これまた美味!
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その時にはすでにワインに移行、いい感じにリラックス。
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居酒屋でクダを巻くおっさんにワインを無理やり飲まさてるように見えるが、ここは大自然の中です^^;;;
それにお前はなんで首にバンダナ巻いてんねん?!
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と楽しい飲み会が続き、そうこうするうちに徐々に陽も落ちていき気温もぐっと下がってきた。
ついさっきまで上半身裸やTシャツ1枚で過ごせたのに何か上に羽織るものがないと肌寒い。
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陽がもっと落ちてまわりが暗くなる分、バーベキュー台の火がゆらゆらと燃えるのがより美しく見えてきて、
その火だけを見ていてもまったく飽きがこない。
頭のてっぺんが冷たくなってきたので(とうとう薄くなってきましたよ・・・)ユニクロのライトダウンに着替え
フードをかぶったりしながら火と戯れる。

陽が完全に落ちるともちろん真っ暗闇。他のサイトの火だけが見えるだけ。空には満天の星。
平日ということもあり結構空いているので人の話し声とかほぼ皆無。めちゃめちゃ静か・・・。

明日はハイキングを予定しているのでさっさと就寝。
さてテントの中で寝袋にくるまれて眠るのはどんな感じなんだろう、楽しみだ。
そしてクマたちの「訪問」があったら・・・?!
軽くどきどきしながら眠りにつく。

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by kiyoshi-kitagawa | 2015-09-07 20:21 | diary


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