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2004年 09月 28日

Savannah, GA

先週土曜、9/25、ジョージア州サバンナで行われた"Coastal Jazz Festival"に
Ben Riley's Monk Legacy Septetで出演した。
メンバーは、Ben Riley (ds), Don Sickler (tp), Bruce Williams (as),
Wayne Escoffery (ts), Jay Brandford (bs), Freddie Bryant (g),それに僕。
バンド名の通り、Thelonious Monkの曲を演奏するバンド。
でも、なぜかピアノレス。
ここにこのバンドのおもしろさが秘められてる訳ですね。
Monkのピアノパートを管楽器とギターでやっつけちゃおうっていう
まぁ、とんでもない発想。
つまり、トランスクライブ&アレンジされたMonkのハイテンションな
コンピング(バッキング)を、誰かがソロを取ってる後ろで
残りの管楽器+ギターが演奏するという、あらあら不思議なサウンド。
そしてもちろんMonkのソロも、全曲ではないけれど
ホーン用にアレンジされてこれまた興味深い。
それにしてもこのバンドでのBenのドラムの素晴らしいこと!
彼のMonkへの深い愛情をひしひしと感じます。
このバンド、来年3月あたりにVanguard1週間出演予定。
その後、うまくいけばレコーディング?!

ところでバリトンサックスって(bs)で合ってるの??
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by kiyoshi-kitagawa | 2004-09-28 07:26 | diary
2004年 09月 23日

ごちそうさまでした。

ところで、そのボーヌのジャズクラブのオーナーから
メンバー全員、赤2本、白1本のワインを頂いて帰って来た。
一昨日、早速その内の赤ワイン1本を賞味してみた。
"2000 Gevrey-Chambertin"
きゃはははーーー、メチャ美味!!
一人でキャーキャー言いながらじっくりと味わいました。
「(チビリ)おいおい(ゴクン)マジー!何これー?(チビリ)
美味過ぎるんちゃうん?(ゴクン)いい加減にしてもらわんと(チビリ)
困るっちゅうねん(チビリ)アカン感動してるわ。(ゴクン)」
とまぁ、こういうときはひとり言の嵐。
ちなみにいつもの口癖、「おー、まい、がー!」、20回は言うたでしょ、きっと。

今日またビーチに行っちゃった。
もうオフシーズンなんで人出は8月に比べて3分の1以下。
駐車場ガラガラやったもんね。
公園使用料(駐車場代含)も夏の間は$8.なのに今日はno charge。
友達に「ええ生活っすね〜。こないだはフランスに行って、
今日はビーチっすか、あ〜、うらやましい〜。」って言われた。
まぁ、確かに好きなことしかしてないからなぁ・・・。
ありがたいことです。
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by kiyoshi-kitagawa | 2004-09-23 06:50 | diary
2004年 09月 21日

Beaune, France

a0017324_2352080.jpgフランスのボーヌという小さな町で
Kenny Barron 5のコンサートがあった。
パリから南南東、車で3時間(平均速度100キロでぶっ飛ばしてた。)走ったところにある。
この町はブルゴーニュ地方の中にあり、
ブルゴーニュといえばワイン!!
夕方サウンドチェックが終わった後控え室で
シャブリを飲んだけどこれがメチャうま!
ちょいドライで、でもとてもフルーティ。
また飲みたい。
コンサート終了後にジャズクラブに行き打ち上げ(?)。
ここではそれこそワインのテイスティング大会。
次から次へと違う銘柄のワインがテーブルの上へ。
赤も白も美味くて、おー、まい、がー。
そこでは地元のミュージシャンたちが演奏してて
僕らも乱入してジャムセッションに。
Anneがピアノ(元々Kennyにピアノを習ってた)、Kennyがベース(高校生の頃はベーシストだったそうな)、Stefonもピアノ(これがビックリするくらい上手。マジ、ピアノで仕事取れる。)
と、まぁ、ちょっと隠し芸大会風になったりしてね。
3時頃、僕とKimちゃんを残してメンバーはホテルへ。
僕らはそのままみんなと大いに盛り上がり、
結局店を出たのが朝6時過ぎ。
帰る間際食べた焼きたてのクロワッサンの美味しかったこと。
それにしてもやっぱりフランスの女の子はかわいいねぇ。
いろんな子と片言の英語で会話したけど、ホント、楽しかった。
ま、フランス万歳ということで、あははは。
また来月もフランスに行くもんね。
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by kiyoshi-kitagawa | 2004-09-21 23:49 | diary
2004年 09月 16日

K.G.vs J.H.

自分の参加しているアルバムって家ではほとんど聴かない。
Kennyの”Images"なんて全曲通して聴いたのって1,2回?
Andyの"American Song"にしてもそう。
ただ車に乗ってるとき、散歩してるときなんかにはたまーに聴くけど。

a0017324_6393468.jpg a0017324_6395632.jpg




でも、このKenny Garrettの”Triology"とJimmy Heathの"You or Me"は
家でよく聴いた方かなぁ?
おもしろいのはこの2枚のアルバム、録音に費やした時間が両極端。
”Triology"は昼の12時から夜中の12時までを2日間。
”You or Me"は朝の11時から昼の3時まで。
24時間vs4時間、でも中身の音楽はどちらもとても素晴らしい。
両方ともいろんな意味で「ジャズ〜!」を感じさせるアルバムになってる。
ちなみに今回の僕の”Ancestry"は1日目7時間、2日目5時間の
計12時間で仕上がりました。
まぁ、平均的録音時間ですね、きっと。
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by kiyoshi-kitagawa | 2004-09-16 06:51 | diary
2004年 09月 15日

9/15 9:00am

先週、澤野工房から出来上がったCDが送られて来た。
なかなかゆっくり聴く時間がなくて、やっと昨日の晩ステレオで聴いた。
最近iPodをステレオにつないで音楽を聴いてるからCDかけるのって久しぶり。
それも”Ancestry"をステレオで聴くのってマスタリングし終わったCD-Rで
聴いて以来だからほとんど7、8ヶ月ぶり?!
散歩のときにiPodで聴いていたけどそれも数えるほど。

やっぱりいい「音」してる。

何十年もみんなに聴き続けられるアルバムになれば嬉しい。
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by kiyoshi-kitagawa | 2004-09-15 22:01 | diary
2004年 09月 14日

9/13 9:30pm

ということでKenny Barron 6@The Village Vanguardのライヴも滞りなく終わり、
「はぁ〜、楽しい時間はホント、あっという間に過ぎるな。」と
なんとなく淋しい気分。
でもそんなこと言うてるヒマもなく木曜日にはフランスへ飛ぶ。
今度はKennyのクインテットのほう。

日焼けした肌が徐々に元の白さを取り戻しつつある。
あーー、クソ、あれだけ真っ黒やったのにーー、チェッ。
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by kiyoshi-kitagawa | 2004-09-14 10:20 | diary
2004年 09月 10日

Interview

澤野工房のHPにインタビューがアップされた。
チャンスがあったら見てみて。
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by kiyoshi-kitagawa | 2004-09-10 21:45 | diary
2004年 09月 07日

あ〜あ、

デジカメが壊れたので当分新しい写真のアップができない。
明日からのVanguardの演奏を友達に撮ってもらおうと思ってたのに・・・。
気が向いたらiPhotoに入ってる古い写真でも載っけましょう。

近頃またPaul Chambersのソロをさらってる。
まぁ、エチュードみたいなもんでしょうか。
それにしてもあの音色、リズム、フレーズ、ホント鳥肌もんです。
もう半世紀近く前の録音やのにね。
これから先もベースをやろうとする連中は僕みたいに
彼からウォーキングとかソロを学んでいくんやろね。
「温故知新」。
みんなそうやって自分の道を切り開いていく。
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by kiyoshi-kitagawa | 2004-09-07 10:17 | diary
2004年 09月 05日

インタビュー

先日、「ジャズライフ」誌からインタビューを受ける。
単独インタビューはこれが初めて。
NYに移って15年、やっと陽の目を浴びた、っていうことでしょうか。
この15年、結構おもろいことをいろいろやってきたんだけどな・・・。
でも、今回こうやって「ジャズライフ」誌はちゃんとアルバムのことを
記事にしてくれるから嬉しいです。
9月14日発売の9月号(?)にインタビューが載ります。

澤野工房のHP用のインタビューも受ける。
単独インタビュー、2回目、ってもうええか。
ちかじかアップされると思う。

明日はJon Faddisのバンドでデトロイトのジャズフェス。
で、火曜日からは「Village Vanguard」だ〜い♪
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by kiyoshi-kitagawa | 2004-09-05 10:07 | diary