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2005年 03月 28日

Where am I ?

ということで「早朝フライトツアー」も滞りなく終ったにもかかわらず
今朝もまた5時に起きて、「ん?あれ?今、僕はどこにいてんの?」と寝ぼけまくり。
いやホンマにね、起きた瞬間、自分の部屋なんかツアー先の
ホテルの部屋なんかわからへんときあるもん。

カンザスシティのコンサートではピアノのBarry Harrisが
Jimmy Heathのバンドに加わり2曲ほど一緒にやった。
いや〜、ホント、素晴らしい経験でした。

「澤野工房」のHPに5月の日程が僕のコメントとともに載ってます。
それに小さいですけど2月に撮った写真も一緒に。
ところで、ちかじか2月の録音時の写真をアップする予定。
乞うご期待。
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by kiyoshi-kitagawa | 2005-03-28 21:57 | diary
2005年 03月 24日

early flight

昨日、Jimmy Heathから今週末のフライトインフォを聞く。
6:19AM発の飛行機、ん?げ、ウソーーーー!
それって5時前には空港に行かなアカンていうことでしょ。
(ベースケースの関係でフライト1時間半前には必ずチェックインする)
ちゅうことは4時15分には車にベースケース放り込んで
アパートを出なアカンということで、つまり3時半ころには
起床ということ??なにそれ??バリバリ夜中やん?!
で、カンザスシティに着くのが8:30AM、コンサートは夜、
一体この空き時間はどうしたらいいんでしょうか?
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by kiyoshi-kitagawa | 2005-03-24 00:00 | diary
2005年 03月 23日

good morning !

今朝のブルックリン、まだちょっと肌寒いけど、陽射しは春〜〜!っていう感じ。
8時過ぎにはもううちの裏庭、Prospect Parkを散歩してたもんね。

そうそう、先週のツアーの時、飛行機の中で
僕の新録音をまたじっくりと聴いてみた。
メチャクチャいいかもー、あはははーーー。

昨日Kennyのマネージャーといろいろ喋った。
来年もまたなにか楽しそうなことが起こる予感。
あはははーー、って笑い過ぎやっちゅうねん、な〜?
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by kiyoshi-kitagawa | 2005-03-23 00:02 | diary
2005年 03月 22日

4 days in Seattle, 1 day in Atlanta

先週のツアーは結構くたびれたかも。
月曜朝7時発の飛行機に乗ってシアトルへ。
その日から4日間クラブで演奏。
金曜朝6時前にホテルをチェックアウトして空港へ。
その日の夜7時頃帰宅。
次の日、土曜の朝4時半に起きて車で空港へ。
8時発の飛行機でアトランタに飛んで夜コンサート。
日曜朝6時半にホテルをチェックアウト、昼前には帰宅。
それにしても、朝っぱらから高さ約2m、重さ45kgもあるベースケースを
ゴロゴロ転がして歩くのは疲れます。

5月の日本ツアースケジュール、アップしました。
みんな聴きにきてねぇ〜〜〜〜〜!
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by kiyoshi-kitagawa | 2005-03-22 06:41 | diary
2005年 03月 12日

thanks for waiting

5月の
『北川潔"Bass Trio"featuring 山田穣(as)、吉岡大輔(ds)』
ツアー(でかっ!長っ!)、
関東方面某所がいまだ日程調整中につき、
全日程アップはいましばらくお待ちを。
来週1週間ツアーに出るので再来週、帰って来てからになりそう。

追加。
昨日、Jon Faddisから「You have to see this !」というメールが来た。
http://michalevy.com/gs_download.html
これはお見事です。
みんな、見てみて!
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by kiyoshi-kitagawa | 2005-03-12 08:12 | diary
2005年 03月 05日

May Tour Info.

岩佐康彦(Piano)
僕は常に尊敬と畏怖の念を持って「巨匠」と呼ばさせていただいてる。
最近ではそう呼ばれることにも慣れたらしく、
「巨匠!」と呼びかけたら「ん?なんや?」と実に風格のある返事が返ってくる。
そんな素敵な巨匠と初めて演奏したのは、僕がまだベースを初めて
3ヶ月目のとても初々しい19歳のとき。
場所は、梅田のパブ「スコッチタイム」。
メンバーは、唐口一之(tp), 巨匠(p), 僕(b), 石川潤二(ds)。
まぁ、すごい面子ですね。
その時のことでよく覚えてることが一つ。
それは、ふたのしまったベイビーグランドピアノの上に組み立てられた
8の字のレーシングカーのコースをミニチュアカーが疾走していて、
それがたまーーにコースを外れ演奏中のミュージシャンに
向かって飛んでくることがあった。
お〜、怖っ!

さてそのときからすでに27年ほど経ちますが、
NYに移った現在でも、1年に一度のペースですが
日本に行った際に演奏させていただいてるのは光栄至極。
ありがたいことです。

というところで告知。
5月の穣、大輔とのトリオツアーの最後に
巨匠とデュオライヴします。
場所は、西宮「Corner Pocket」。
27日トリオ、28日巨匠とのデュオ、29日川嶋哲郎くんとのデュオ、
と、3 Daysします。
巨匠のピアノはジャズの匂いプンプン、
次から次へとよどみなく溢れ出てくるフレーズは
もう、ホント、ジャズ〜〜!って感じ。
聴いたことない人、是非!

ところで、まだ全日程が出てないですけれど、
一応、関西での穣、大輔トリオのライヴは27日の「Corner Pocket」と
もう一日、24日大阪は心斎橋「Art Club」の2カ所だけ。
このトリオ、是非多くの人に聴いてもらいたい!!
全日程は来週中にアップします。
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by kiyoshi-kitagawa | 2005-03-05 23:34 | diary
2005年 03月 04日

TRIOLOGY (1)

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Triology/Kenny Garrett
Kenny Garrett(as), Kiyoshi Kitagawa, Charnett Moffett(b), Brian Blade(ds)
Rec. ? 1993&1994

この録音のとき、実はトリオだけじゃなくピアノのMulgrew Millerが
加わったカルテットの演奏も何曲か録音した。
それに、Kennyがシンセを弾いて僕がベースでメロをとる
Kennyのオリジナル("Ms.Baja)も録音した。
これはコンサートでは必ずやった曲で、ベースが大々的にフィーチャーされてる。
でも、きっとレコード会社の意向かなにかで
トリオだけの演奏でアルバムを作ることになったのかな?
そうしたらアルバムを作るのにトリオでの演奏が足りないことになり
この数ヶ月後、もう一度録音することになった。
2回目の録音日、KennyとBrianのスケジュールが合う日が
その日1日しかなくて、でもその日は僕はツアーに出かけていてNYに不在。
じゃ、しょうがないから、ということでCharnettが3曲録音することになった、
という訳です。
ちなみに僕はそのときカリブ海のジャマイカに行ってました〜、あはは。
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by kiyoshi-kitagawa | 2005-03-04 09:31 | disco&bio-graphy
2005年 03月 01日

Time flies like an arrow.

天気予報はいつも"The Weather Channel"のサイトで。
ツアーに出かける時も行く先々の天候チェックに使う。
さてさて、NYは今日、明日とまた雪が降るみたいやねぇ。
部屋から雪の降るのでもぽーっと眺めてよっかなぁ・・・。

2月27日でブルックリン生活丸1年〜、Yeahー!
月日の経つのが早過ぎて、「ったく、いい加減に勘弁してーなー」状態。
年齢を重ねる毎に時間はますます早く過ぎていく感じがするなぁ。
「光陰矢の如し」
まじめにしよーっと。

Kenny Garrettの「Triology」にまつわる話はたくさんあるので
エピソード(自慢話?)思い出すたびに書いていこうかしらねぇ。
例えば、どうしてCharnett Moffettが3曲だけベース弾いてるのか、とかね。
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by kiyoshi-kitagawa | 2005-03-01 01:44 | diary