<   2015年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2015年 08月 23日

11月ツアー日程

a0017324_10434688.jpg
11月のライブツアー日程が以下のように決まりました。

11月8日(日) 町田 ”Into The Blue
11月9日(月) 大阪 ”Mr. Kelly's
11月10日(火) 吉祥寺 ”Sometime
11月11日(水) 中目黒 ”楽屋
11月12日(木) 北千住 ”Birdland
11月13日(金) 南青山 ”Body & Soul


8日(日)、10日(火)、11日(水)
北川潔 Trio w/片倉真由子(p) 石若駿(ds)
12日(木)、13日(金)
北川潔 Duo w/片倉真由子(p)
9日(月)
北川潔 Trio w/大野こうじ(g) 清水勇博(ds)

前回のブログで書いたように今回はWALKIN' AHEADとは少し違うフォーマットでライブを行います。
元々2週間の滞在と決めていたのでその短い期間でブッキングするのは難しいものがありましたが
うちのマネージャー氏が見事にまとめてくれました。(ありがとう、菅井くん!)

よろしくお願い致します。
a0017324_10434119.jpg

[PR]

by kiyoshi-kitagawa | 2015-08-23 10:47 | diary
2015年 08月 13日

11月デュオ&トリオツアー

a0017324_06235993.jpg
11月初め2週間ほど日本へ行くことになった。
自分のバンド、WALKIN' AHEAD(片倉真由子、山田拓児、広瀬潤二)でツアーしようと思っていたけれど、
前回4月のツアーの時点で11月のスケジュールを確認したところ、なんとメンバーのみなさん、
すでにライブやツアーが入っていて3人揃って空いている日がほとんどなく諦めていた。
でも少し私用もあるのでやはり日本へ行っておいた方がいいと思い直し、とりあえず片倉さんにスケジュールの
再確認をしたところうまい具合に空いているとのこと、それではとデュオライブのブッキングを始めた。
それと今回はぜひドラムの石若駿くんとも一緒にライブしたかったので声をかけたところ何日か空いていたので
トリオでのブッキングも同時進行に始めた。もちろんブッキングはマネージャー氏に全面的にお任せ。
彼の素早い行動のおかげでさくさくと日程が埋まっていき、滞在期間はほぼ毎日ライブということになりそうだ。

今のところの計画としては、
11月3日にNYを発ち4日成田着、今回は先に大阪へ行くつもりにしているのでそのまま伊丹へ飛ぶ。
翌5日は免許更新のため門真の試験場へ。そう、NY生活27年になるけれど日本の免許はまだキープしてる。
でもキープしているだけで27年間日本では運転していない^^;
そして翌6日は歯の検診。すでに予約も入れてある。
大阪にいる頃しょっちゅう一緒に演奏していたピアニスト穂積純典さんが僕の歯の主治医だ。
ここ数年間は半年か1年に1度、必ず検診してもらっている。
親知らずも全部抜いてもらったし(そのうちの1本はNYから遊びに来ているときに抜いてもらった)、
大阪へ行くたびにご飯に連れて行ってもらったり、本当にお世話になりっぱなしだ。
一応この二つのイベントが年内に済ませておきたかった「私用」ということになる。
検診後、そのまま新大阪から新幹線に飛び乗り東京へ。そして7日リハーサル、8日からライブツアースタート、と
いうことになりそうだ。

ライブ日程は11月8日から15日まで。全日程が決まり次第お知らせします。
よろしくお願いします。
a0017324_06235822.jpg

[PR]

by kiyoshi-kitagawa | 2015-08-13 06:28 | diary
2015年 08月 07日

Newport Jazz Festival w/Jon Faddis: Triumph of Trumpets

a0017324_07230105.jpg
今週の日曜日2日は久しぶりの"Newport Jazz Festival"での演奏だった。
12:35pmの出演時間だったが主催者側から2時間前には現地に到着してほしい旨が通達されていたので
190マイル、約4時間のドライブだからまぁ7時前に出ればいいかと考えていたが、
ニューポート付近の交通事情が非常に悪いので1時間半の余裕をもたせて出発してほしいと新たな御達しが
あったので朝6時にブルックリンを出た。今回はNewport Jazz Fesにはまだ行ったことがないゆかさんをご同伴。

日曜の早朝、ハイウェイは混んでるはずもなくスイスイ順調に飛ばしていく。何度か工事をしている箇所があり減速したが
渋滞するほどではなく快適なドライブだ。でもきっと1時間後とかにはそういったところは渋滞するんだろうな。
ニューポート近辺になって多少車は増えてきた感はあるがノープロブレム、ただニューポートの街に入ってからは
軽く渋滞していたが、それもiPhoneに入ってるGoogle Mapの指図通り走ればある程度渋滞を回避してくれるし
最短で現地に導いてくれる。毎日のようにお世話になっている優れもののappだ。
1度ガス補給、トイレ休憩して現地到着は10時。予想通りで満足。

さてこの日のコンサートは、トランペット3人でよく知られたジャズの有名曲を演奏するというJon Faddis発案(?)の
ある意味「企画もの」バンドでの演奏だ。
メンバーは、Jon Faddis(tp) Marquis Hill(tp) Sean Jones(tp) David Hazeltine(p) Kiyoshi Kitagawa(b) Dion Parson(ds)
トランペットは一応Sean JonesとTerell Staffordが固定メンバーだが二人とも多忙なので大抵どちらかが欠けてサブが入る。
今回はTerellのサブにあの有名な"Thelonious Monk International Jazz Competition"で昨年1位になったMarquis Hillが
入って一緒に演奏することになった。もちろんリズムセクションはJonのカルテットのメンバーだ。
a0017324_07231678.jpg
NJFには4つのステージがあり僕たちが演奏するのはメインステージの次に大きいQuad Stageっていうところ。
一番最初のバンドは11:15amスタート、演奏時間は1時間、約20分のセッティング入れ替えがあり
12:35pmから僕たちの出番だ。
ちなみにステージ上には大きめのデジタル時計がミュージシャンに見えるよう置いてあり、
「演奏時間オーバーは許しません」と忠告されてるかのよう^^;
たくさんのバンドが入れ替わり立ち替わり演奏するから時間厳守は大事なことですよ。
a0017324_07230644.jpg
会場に着いたらちょうどピアノBilly Childsのバンドがセットアップ、ラインチェックをしていた。
それが終わり一旦ステージを降りてきたとき久しぶりにBillyとご対面。もう随分前になるがBillyとは
デュオで日本ツアーをしたことがあり、会うのはそのとき以来だ。
彼のバンドにはサックスのSteve Wilson
、ベースのHans Glawischnig、ドラムのAri Hoenigらが参加していて
彼らに会うのも久しぶりだ。
a0017324_07231140.jpg
彼らの演奏を聴きつつあたりを散策。実に野外フェスティバルにもってこいのいいお天気。
朝4時半に起きてまだなにも食べていないのでお腹がペコペコ。関係者用のレストラン(これももちろんテントの下)が
11時半オープンなのでゆかさんとランチをいただくことに。
各種お肉にメキシカンライス、ブラックビーンズ、サラダにパン、美味しそうなものが並んでいる。
適当にドッサリとプレートに取り着席。そこでピアノの上原ひろみさんと久しぶりの遭遇、彼女は前日自分のトリオで、
そして今日はピアノの
Michel Camiloとデュオで演奏することになっている。

Billyの演奏が終わる頃ステージに戻り楽器をセットアップ。
もちろんサウンドチェックはできないのでラインチェックのみしてそのまま時間となり演奏スタート。
セットリストは、
1. Blues Walk (C.Brown)
2. Con Alma (D.Gillespie)
3. Joy Spring (C.Brown)
4. Ballad Medley
5. Seven Steps To Heaven (V.Feldman)
a0017324_07232588.jpg
みんなでメロディ吹いて適当にソロを回してまたメロディに戻ってという、ある意味「ジャムセッション」みたいなものだから
演奏する方も聴く方もみ〜んなとてもリラックス。
そのせいかJonのおしゃべりも絶好調、客席とのやり取りもいい感じになりかけたが、でもデジタル時計が無言のプレッシャーと
なりいつもの「暴走」はなく、たった5分オーバーで演奏終了、ふぅ〜、助かった^^
a0017324_07232125.jpg
その日、ゆかさんが夜7時からマンハッタンでリハがあるので演奏終了後大急ぎでパックしお金をもらって2時半ごろ出発。
さすがに帰りは渋滞箇所がいくつもあったが、そのうち何箇所かはGoogle Mapに助けられ見事に回避、優れものだねぇ。
それにしても車が多い。誰かがブレーキ踏むたびに簡単に渋滞してしまいそうなくらい車が多い。
でもトイレ休憩1回してマンハッタンのリハスタジオに着いたのは6時半ごろ、パーフェクトですな。
そのまま僕は地下鉄でおうちへ、彼女は僕の楽器を使い、リハが終われば車に乗っておうちへ。
長い1日だったけど楽しゅうございました。

a0017324_23171376.jpg

[PR]

by kiyoshi-kitagawa | 2015-08-07 23:19 | diary
2015年 08月 05日

テキサス2泊3日の旅(3)〜最終回

a0017324_07574927.jpg
7月29日(水)
さて今日は早くもNYに戻る日。でも、夕方6時頃発の飛行機なのでまだ半日はゆっくりできる。
今日の予定はランチにとても期待しているBBQを食べに行き、その後UNT(University Of North Texas)に
ゆかさんの思い出を探しに行く。

そのBBQレストランはリサーチによれば開店後すぐ長蛇の列になるとのことなので、オープンと同時に入るつもりで
ホテルを10時半ごろチェックアウト、荷物を車に放り込みいざBBQへ。
a0017324_07575920.jpg
その期待大のお店はダラスにある"Pecan Lodge"
a0017324_07580642.jpg
インターネットで映画やTV番組が観れるNetflixというストリーミングサービスがあり、
それで全米の美味しいレストランを紹介する番組を見ている時たまたまこのPecan Lodgeが紹介され、
その超〜美味そうなブリスケットに目を奪われた。
これは是非ダラスに行かねば、とゆかさんに提案してOKを頂き今回のバケーションとなったわけだ。

店内に入るとまだ列はそれほどでもなくラッキー。並んでいるとそこへ店員の一人が来て
「バーに座ったらそこでオーダーできるから並ぶ必要がないよ。」と言われそれじゃということでバーに着席。
a0017324_07583776.jpg
写真のように向うの壁に沿って行列が出来ていく。テーブルはそれなりに埋まっていて、この10分後には入り口付近まで
列ができていた。

さて早速注文。飲み物はビールを飲みたいところだが今日は1日が長いので無難にアイスティー、ゆかさんは水。
BBQのオーダーは、Two Meat Plate with Ribs and Pulled Pork、それとFried Okra、でもって
肝心要のBrisketをハーフパウンド。
a0017324_07584373.jpg
トレイに直接乗ってくるとは思いもよらなかった。でも、後片付けも簡単だろうしこれはナイスアイデア。
では頂きましょう。
a0017324_07585386.jpg
もうね、期待していた通り、というかまだその上をいく美味しさ!
ブリスケットは脂と肉のバランスが絶妙で、そのスモーキーな味はもう最高!
ホント、今までいろいろ食べた中でベストのブリスケットかもしれない。超〜美味!
a0017324_07584852.jpg
もちろんリブもプルドポークもめちゃいいお味。相当ハイレベルなBBQだ。
そして意外にもオクラのフライがサクサクと揚がったその食感とオクラ自体のネバネバした感じがナイスなハーモニー、
とっても美味しかった。
いやいや、本当に満足したBBQだった。ここはまた飛行機に乗ってでも食べに行きたいレストランかもね。
a0017324_07585853.jpg
さて最高のBBQを堪能した後はゆかさんの思い出の場所めぐりへ、いざデントンにレッツラゴー^^
ダラスから約1時間ほど走ってデントン到着。まずは彼女が学生の時に住んでいたアパート訪問。
a0017324_07573025.jpg
僕にとってもホント懐かしい。彼女に会いに飛行機で飛んできてこの218って書いてあるアパートに泊めてもらったことも数回。
このアパート、なんと暖房はもちろん冷房も完備されている。まぁ、テキサスという土地柄、冷房がないとやっていけないものね。
a0017324_07573692.jpg
UNTの正門(?)、とにかく敷地が広くてどこからどこまでが大学なのかさっぱり。とにかく車がないとどこにも行けない。
ゆかさんも学生時代は車社会にすっかり毒され、すぐ近所、ほんとワンブロックほど先にある
コンビニにも車を使ったことがあるとのこと、もう普通にアメリカ人ですな^^;;

練習室がある建物に寄ってみる。ここは彼女が一日中閉じこもってベースの練習に勤しんでいた懐かしい場所。
a0017324_07574426.jpg
ちなみに僕は関西学院大学に通っていた頃は学生会館とよばれるクラブの部室がたくさん入っている建物の
階段の踊り場で暇を見つけては練習していた。階段の踊り場だからねぇ、練習している後ろをみんな階段を上り下りするので
まぁ、集中力を鍛えるのにも役立ったかもしれない^^;;;;;;

ということでゆかさんにとって感慨深い場所をいくつか巡ってこれにて全日程終了。
一路ダラス空港に向けて車を走らせる。
a0017324_07575490.jpg
車を返却してターミナルへ。搭乗まで余裕があるのでゲート付近のバーで乾杯する。
帰りの飛行機は定時に出発、定時にラガーディアに着き、ブルックリンに戻るのに普段ならタクシーを使うところだが、
今回はUberを使ってみる。僕は初めてだがゆかさんは何度か使ったことがありとても便利とのこと、
すでに僕のiPhoneにはUberのAppが入っていて早速それを使い車を呼ぶ。いや〜、これは凄まじく便利。
やってくる車の現在位置や車の種類、ドライバーの名前と顔写真(!)まで表示される。
車の乗り心地はとてもよく、ドライバーも物静かでいかにもプロって感じ。
そして降りるときはお金の支払いが不要。もうすでにクレジットカードのインフォが登録されているので
自動的にチャージされるというなんとまぁ、優れたシステム。

ちなみに空港からブルックリンのうちまでタクシーを使うと約$40.+チップほどだが、今回Uber初回利用で$20.割引があり
チャージされたのはたった$11。割引なしでも$31、それもチップ込み。
自分で運転することがほとんどなのでタクシーにも乗ることもなくなったが、もうタクシーは完敗、ボロ負けだね。

ということで夜11時ころ、無事ブルックリンのアパートに帰宅。

ゆかさん、今回のバケーションの計画立案からリサーチ、エア・ホテル・レンタカーの予約と支払いまで
すべて一人でやってくれてどうもありがとう〜!
そしてテキサスではずっと運転してくれてありがとう〜!いろいろなところに連れていってくれてありがとう〜!
おかげでとても楽しく美味しい旅となりました。
a0017324_23170795.jpg

[PR]

by kiyoshi-kitagawa | 2015-08-05 23:25 | diary
2015年 08月 04日

テキサス2泊3日の旅(2)

a0017324_04595758.jpg
7月28日(火)
2日目の朝はごはんも食べずに部屋でゴロゴロ。一応ブレックファースト付きのホテルなんだが子供連れの泊まり客が多いため
きっと朝食ルームは大騒ぎになっているはずだし、それにランチにタコスを食べに行くことにしていたから朝食はパス。
a0017324_04585851.jpg
ということでブランチはこちら"Fuel City Tacos"
ここはガソリンスタンドのコンビニの中にあるテイクアウト専門のタコス屋さん。外には木陰の下にテーブルがあるので
そちらでサクッと食べることも可。
a0017324_04590372.jpg
オーダーは外からでもできるはずが店員がいなかったので店内へ。そこでタコスを注文そしてお支払い、
ただ飲み物は冷蔵庫から適当に取ってこれはコンビニのキャッシャーにてお支払い。
ソフトドリンク類とともにメキシカンビールたちが入っている冷蔵庫発見。
a0017324_04591700.jpg
おお、Tecateがあるじゃないか。メキシコシティにライブしに行ったとき必ず連れて行ってもらうタコスレストランがあるが
そこで毎回テカテビールを飲む。軽めのビールなんだがタコスに合う、合う。
でも今日はまだいろいろイベントがあるのでダイエットコークにしておこう。

さて注文したタコスは、Beef Fajita(cooked with onion) Barbacoa(steamed roast beef) Pastor(spicy pork)の
3種類を2つずつ。
a0017324_04592672.jpg
外は暑いが木陰のテーブル席は風が吹いていて比較的涼しい。
ライムをギュッと絞って早速頬張る。美味しいねぇ、うん、うん。
やっぱりトルティーヤはコーンでないとダメだね、うん、うん。
お肉とシラントロと生たまねぎとライムとのハーモニーも絶妙だね、うん、うん。
やはりテカテを飲むべきだったか、と軽〜く後悔^^;

あっさりと完食しホテルへ戻る。
夕方のビッグイベントまでの時間はもちのろんでプール。でも、今日は泊まっているホテルのプールではなく
近くのシェラトンホテルのプールに忍び込もうという作戦だ。
まだ「遠距離恋愛中」だった頃ダラスに遊びに来たときこのシェラトンには泊まったことがあり、
そこのプールでとても楽しい午後を過ごしたのを覚えている。
もちろんプールは宿泊客専用だが大きなホテルだし誰にも見咎められることはないだろうと車を3分ほど走らせ到着。
駐車場はもちろん停め放題、ただ、そこからプールエリアに入ることは出来ず(滞在先のホテルのプールは外から簡単に侵入可)
ホテルのロビーを通ることに。
でもこのシェラトンはロビーがやたらと広く、そして出入りを見張るようなセキュリティーもいない。
あっさりとプールエリアに侵入成功。おお、とっても懐かしいよ〜。
a0017324_04593360.jpg
a0017324_04594036.jpg
ここのプールは広くてホント気持ちいいね〜!
いささか罪悪感を感じながらも例によって水の中でバタバタ、チャプチャプ、水温も適度に冷たく清涼感たっぷり。
2時間近くいただろうか、十分堪能して戻ることに。
戻るときもいかにも「宿泊客」みたいな態度でロビーを通り駐車場へ。無事ホテルに戻ってホッ^^

さてこの後は本日のメインイベントの野球観戦!
ちょうどNYヤンキースが来ていてテキサスレンジャースとの対戦だ。
ホテルからトロリーバスに乗って球場へ行く。
a0017324_04594704.jpg
この日のためゆかさんはレンジャースTシャツを購入、レンジャースペアルックとなった。
a0017324_05002098.jpg
a0017324_05000355.jpg
座席はホームベースの真後ろ、ただし3階席。エスカレーターに乗って3階へ。
でもこの席って球場全体が見渡せて案外穴場なのかも。
始まる前に屋上(?)でホットドッグやガーリックポテトフライなどをビールとともに流し込む。
a0017324_22323532.jpg
a0017324_05000811.jpg
向こうにはフットボールのダラスカウボーイズのスタジアムが見える。
何回でも言うけど、とにかく広い、やたらと広い!空間があり過ぎて軽いカルチャーショック。
まぁでもこれが「アメリカ」なんだろうと思う。
a0017324_05001411.jpg
7時に始まった試合はいやになるほどの乱打戦。特にヤンキースは2回だけで11得点!結局21-9でヤンキースの勝ち。
三者凡退なんてあったっけ?というほどお互い毎回走者を出す試合になり4回過ぎたあたりで2時間は経っていたと思う。
観戦中、持って行ったお水だけを飲んでいたが、途中ゆかさんがフローズンマルガリータを買いに。
a0017324_05003537.jpg
なかなか楽しいグラスだね・・・^^
7回あたりでこの大量の得点差にあきらめたのか、はたまたこの長時間ゲームに疲れたのか、
たくさんの人が次々と帰っていく。
じゃぁそろそろ僕らもということで楽しい楽しい野球観戦終了。
帰りは15分ほど歩いてホテルまで戻る。
a0017324_05002868.jpg

[PR]

by kiyoshi-kitagawa | 2015-08-04 22:03 | diary
2015年 08月 03日

テキサス2泊3日の旅(1)

a0017324_06471739.jpg
先週月曜から3日間ゆかさんとテキサスへ行ってきた。
仕事ではなくミニバケーション。ただ、僕はバケーションが必要なほどには働いていないので
今回の旅行は毎日毎日リハじゃのギグじゃのと休みなく働いているゆかさんのための骨休め旅だ。
彼女にとってテキサスは第二の故郷。「帰郷」するのは4年ぶり、懐かしさ満載の3日間だ。
ダラスの北に位置するデントンという街にあるUniversity Of North Texasが彼女の母校。
そこや彼女が当時住んでいたアパートなんかを訪ね「思い出探し」をするのが目的。
そしてもう一つの目的は美味いBBQ!やはりテキサスといえば肉でしょ、ビーフでしょ!
BBQでビーフと言えばブリスケット!リブももちろんだけどブリスケットが美味しいというお店を
リサーチして行ってきましたよ。
a0017324_06554395.jpg
7月27日(月)
朝5時半起床。前日までDizzy'sでギグだったので睡眠時間は約4時間といったところか。
7時に予約していたカーサービスに乗りラガーディア空港へ。9:15am発のデルタ便だが
当然のようにフライトは1時間遅れで出発。でも、直行便なので少々遅れてもノープロブレム。
ダラス空港着は12時半頃。ちなみにテキサスはセントラルタイムゾーンなのでNYより1時間遅い。
ターミナルからシャトルバスに乗りレンタカーセンターへ。
今回借りた車はこちらのコンパクトカー。小さいけれど乗りご心地は全然悪くない。
a0017324_03584615.jpg
a0017324_04575685.jpg
まだホテルのチェックインには早いのでその前にいつものベトナミーズレストランへいつものフォーを食べに行く。
ここはゆかさんや彼女の友達たちが学生時代よく利用していたというレストラン。
ここではフォーとサマーロールしか食べたことないけどマジ美味しい。とにかくスープが絶品。
軽く甘みがあってビーフのお出汁が良く効いていて、NYやボストンなんかで何軒か食べたけどやはりここが一番だった。
a0017324_04575174.jpg
お腹もしっかり満たされ幸せな気分になったところでホテルへ。
ダラスやデントン周辺の道路を熟知しているゆかさんがもちろん運転手。
a0017324_03584532.jpg
それにしてもやはりテキサスは広かった・・・。
ハイウェイを走っている間中ずっと地平線が見えてるってどんだけなんにもないねん。
大阪とNYでしか住んだことのない僕にはちょっと「なにもなさすぎ」かもね。
とにかくどこへ行くにも車を使うという生活は僕にはなかなか想像しがたいものがある。
でも人はみんな優しいね。基本、みんな笑顔だし。そこはNYと真逆だね。
まぁ、でも考えてみればNYは「アメリカ」じゃないからねぇ^^;;

さてしばらく車を走らせて無事ホテル到着。ちょっと小さめだけどちゃんとプール付き、Yay!
部屋に入って速攻着替え。
a0017324_03584635.jpg
誰もいなくて貸切状態、ナイス!この日の気温は軽く100℉(約38℃)越え、陽が肌に痛い。
おかげでプールの水も少し生ぬるい。でもいい気持ちだ〜!
しばらく水遊びをし(前にも書きましたが僕は正真正銘カナヅチです)、ゆかさんはスイスイ泳ぐけれど
僕はプールの淵につかまってバタバタ、チャプチャプとするだけ、まぁ、水に遊んでいただいているといったところか。
それでも水に入って浮かんでいるのは気持ちいいね。
小一時間も浸かった(?)ところで部屋で少し休憩。

7時頃、いざいざBBQ第一弾のお店へ。
"Hard Eight BBQ"
a0017324_03584518.jpg
a0017324_23150247.jpg
もうすでに駐車場はいっぱいだ。さぞかし長蛇の列だろうと店内へ。確かに長い行列だけど進み具合は悪くない。
それに並んでいる間もいろいろ珍しいものなんかがあり飽きさせない。
a0017324_03584631.jpg
a0017324_23211081.jpg
a0017324_23203768.jpg
a0017324_03584617.jpg
この店は量り売りの店。順番が来たら包丁を持ったお兄さんに欲しい肉と重さを告げる。
それぞれのお肉が大体の重さにカットされ、それがトレイに乗せられ別のお兄さんがその重さを量り代金のシールを貼る、と
いうシステム。そのトレイを持って初めて冷房の効いた店内へ。ここまでピットの横で順番を待っているので超〜暑い。
店内に入るとすぐにサイドメニューの品がずらりと並んでいるのでそこから自分の好きなものを取って、そしてお勘定。
a0017324_03584632.jpg
天井が高いので人がたくさんいても圧迫感はそれほどない。テーブル間も結構余裕あるし。
僕らは長いテーブル(8人か10人がけかな)に他の人たちとの相席。
a0017324_04582352.jpg
オーダーしたものはハラペーニョソーセージとブリスケット各ハーフパウンドずつ、リブは4本。
そしてサイドにはマカロニ&チーズ、ポテトサラダ。
そしてBBQの飲み物といえばビール、ゆかさんご愛飲のテキサスの地ビール、シャイナーを飲みながら舌鼓を打ちまくる。
言うことなしに美味美味、美味しい〜!!
ゆかさんはこのハラペーニョソーセージが気に入ったご様子。僕はもちろんブリスケット。
ちょっとドライだったけどとってもいいお味。

舌もお腹も満足しホテルへ戻る。
二人ともほとんど寝ずにテキサスに来たので10時前にはご就寝。
第1日目、お疲れ様でした〜。

[PR]

by kiyoshi-kitagawa | 2015-08-03 23:51 | diary