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2015年 12月 13日

12.5(sat) 誕生日だけどチャーチでギグ・・・。

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12月5日(sat)
57歳の誕生日はNewark, NJにあるBethany Baptist ChurchでJon Faddisカルテットのライブ。
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ライブと言っても普段の演奏だけのライブではなく、礼拝の合間にジャズ演奏を挟んで進行していくというもの。
まず最初に1曲演奏して次に牧師さんからお話し、そしてまた演奏、お話しの繰り返しで約1時間半ほどのライブ(礼拝?)。
演奏は1曲5分程度のお話しの内容に合わせたしっとりしたバラードや少し快活なシャッフルものなどなど。
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説教台(?)がステージとなっていてその両脇にドラムとピアノがあり、ベースは説教台の後方、つまり
ジョンの真後ろに立つことになる。写真にはないが僕が立っている頭の真上には電光の十字架が光っている^^;;;

それにしても偶然とはいえ誕生日に教会でライブとはなんともまぁ、祝福された誕生日になったことか、
とても有難い気持ちになった。

8時前には教会を出て家路を急ぐ。家に帰ってゆかさんと誕生日の乾杯をしなくっちゃ♪
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by kiyoshi-kitagawa | 2015-12-13 06:32 | diary
2015年 12月 12日

11.22(sun) さぁ、家に帰ろう

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11月22日(sun)
サンパウロ→NY行きの便は夜10時半発、チェックインやセキュリティの混雑を考えればやはり遅くとも3時間前には
空港に着いておきたいところ。ホテルから空港までは車で3時間ほどなのでロビーコールは4時かと思いきや、
主催者の方から「途中渋滞しそうな箇所がいくつかあるので念のための3時に出ましょう」とのこと。
まぁいずれにしても出発まではずいぶんと時間がある。でもかといってホテル近辺を散策という気分にもならず
相も変わらず部屋でごろごろ時間をつぶす。

昼食をいただいてしばらくしてからやっとロビーコール、そこで最後に20枚ほどのフェステイバルのポスターにサインし出発。
車は15人ほど乗れる大きめのバン。みんなそれぞれヘッドホンをして音楽聴いたり、パソコンいじったり、の中は静かなものだ。
僕も少し前に買ったBose® QC20 Acoustic Noise Cancelling headphonesを耳に付け音楽を聴く。このイヤホン買って
大正解だった。もちろんカップ型のヘッドホンは音の遮断という点で有利だが、このイヤホンのノイズキャンセリング力は
相当優秀だ。このバンの騒音は相当なものだが見事に消され音楽だけが耳に飛び込んでくる。自分の世界に没頭できる大事な
ツールだ。

結局それほどの渋滞に巻き込まれることもなく無事空港に到着。でも途中、ちょっと長めのトイレ・軽食休憩を取ったので
7時過ぎにはなったが。そしてなぜかチェックインもセキュリティも予想していた列がほとんどなくとてもスムーズ。みんなは
なぜかゆっくりチェックインしているのでお先に一人でラウンジへ。
ジョンはビジネスクラスなのでデイヴィッドとディオンの二人をゲストでラウンジに入れることができると思っていたのだが、
なぜかジョンが一人であらわれた。どうやらゲストにできるのは一人だけらしい。
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ジョンは早速ビジネスの電話をかけている。僕はラウンジのWifiを使ってFaceTimeでゆかさんとおしゃべり。
彼も何本かの電話の後、息子とFaceTimeしている。
ホント、便利な世の中になったもんだ。少し前まではSkypeのビデオ電話が主流だったけど今はFaceTimeかな。

搭乗1時間前になったのでゲートへ。ゲートに着いて5分も経たないうちに搭乗開始。遅れることなく離陸しそうだ。
このフライトも満席ではなく、隣の席が空いていてラッキー。NYまでは約10時間のフライト、到着予定は23日早朝5時だ。
かわいそうなゆかさんはまたまた朝も早よから起きて車で僕をJFKまで迎えに来てくれる。朝早くからゴメンね・・・。

このフライトではほとんど眠ることができず本を読んだり、音楽を聴いたり。お尻が痛くなるのでそれほど催してもいないのに
何度も、それも席から一番遠い後ろのトイレに行ったりしてできるだけお尻を解放してあげた。

空港到着は予定よりも早い朝4時半ごろ。荷物は飛行機に持ち込んだ小さなスーツケースとリュックだけなのでイミグレーション、
カスタムと順調に通過して外へ。空港内にあるCell Phone Lotという「短時間自動車待機所」で待っているゆかさんに電話して
ターミナルまで来てもらう。そこからはものの5分とかからない。

眠けまなこでお出迎えかと思ったが、意外とお目目パッチリ爽やか笑顔のゆか奥さん、ホッとする瞬間だ。
さぁ、おうちに帰りましょう〜、お疲れさ〜ん!
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by kiyoshi-kitagawa | 2015-12-12 07:51 | diary
2015年 12月 10日

11.21(sat) "Gourmet Jazz Festival" São Pedro, Brazil

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11月21日(sat)
つい3日ほど前に帰って来たところなんだから日本との時差ボケがまだまだ色濃く残っているはずが、いろいろなハプニングの
おかげですっかり体の中の日本時間がどこかへ行ってしまったようだ。
朝は9時頃起床、朝食終了間際にレストランへ駆け込む。
とりあえず水をがぶ飲みし、ホッと一息ついてさてさてなにをいただきましょうかね、と物色、まぁ、よくあるホテルの
朝食バフェですな。でも、さすがにフルーツ類はなかなかの充実ぶり、特にスイカとパパイヤがエクセレント。
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それにジュースはもちろんフレッシュしぼりたて。右はオレンジジュース、そして水、でもって左2つがなんだったのか
さっぱり覚えていない。スイカジュース?いや、違うよなぁ・・・。エニウェイ、とても美味しかった^^

部屋に戻ってサウンドチェックまで一人でリラックスた〜いむ。
3時にロビー集合、サウンドチェックへ。会場は歩いて3分ほどの至近距離、ただホテルは高台にあるので
「行きはヨイヨイ帰りは怖い」で息が切れまくること必至だ。なのでもちろんバス。
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会場はなんというか中学校の体育館といった趣、そこに椅子を並べてコンサート会場にしている。
そしてなぜか無造作にカウチが置かれている。あれ、どうするんだろ?カップルたちがイチャつけるように置いてあるのか。
うーん、ちょっと謎だ・・・。
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ステージに上がってみると肝心のベースの姿が見当たらない。聞いてみると近くのコンサート会場から運搬中とのこと、
まぁ、よくあることだ。みんながセットアップしている中僕は手持ち無沙汰にウロウロ。
20分ほどしてベース到着。ケースから出してご対面、ん?あちゃ〜、ピックアップがついてないよ〜。
これではアンプが使えない。もちろん他のベースの用意はない。OK、じゃぁ今夜はノイマンのマイク1本でコンサートすることに。

サウンドチェックの時にはジョンはいつもエンジニアの横に座っていろいろと指示を出す。
さてベースの音チェック。もちろんアンプにはつないでいない、生音をマイクで拾っているだけ。
適当にウォーキングしていたらジョンが
「ちょっと低音が濁ってる。たぶんアンプの低音が出過ぎだと思うからちょっと絞ってみてくれる?」
そう、彼は僕がアンプを使っていないのを知らない・・・^^;
「ジョン、ベースにピックアップが付いていないからアンプが使えなくて、今はノイマンだけの音だよ」
「ノーアンプ?!OK、じゃぁこっちでやってみよう」とエンジニアに指示し、また少し弾いてみたところ
OKが出てあっさりと終了。

ケニーバロントリオのコンサートの時にノイマン1本だけでアンプなしを経験したことがあるけれど、このバンドではアンプは
必需品だと思っていたからちょっとビックリだった。曲によってはベースはかき消されるほど音量が上がるからねぇ。
ただアンプの音に耳が慣れているドラムのディオンにはちょっと厳しいようだ。モニターからのマイクの音だけでは不安そう。

ホテルに戻り夜10時半のロビーコールまで自由時間。出番はたぶん11時か11時半かそのあたり、というアバウトさ。
8時、晩御飯をいただきにレストランへ。このホテルのレストランは3食全てバフェ。気楽になんでも好きなものを好きなだけ
食べれるから気楽だ。僕はサラダと肉&魚、これをリピートしてごちそうさま。美味しかったです。

コンサートは10時あたりから他のバンドが演奏した後、僕たちは11時過ぎにステージへ。
驚いたことにサウンドチェックで使ったものとは違うベースが置いてある・・・!
聞いてみるとサウンドチェックで使ったベースは誰かの持ち物らしく持ち主が必要なので持って行っちゃった、とのこと。
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うーん、そんなことって普通ある???ないよね、あり得ないよねぇ・・・。

置いてあるベースは、1)ピックアップが付いてありアンプが使える 2)そしてこの楽器は悲しいくらい、鳴らない。
この2つの理由から急遽アンプ使用決定。ジョンにその旨伝えると呆れた顔をしつつもしょうがないなぁ、と納得。

で、コンサートはスタート。
演奏時間は一応60分、ただジョンのおしゃべりが興に乗ってくるとそれが75分になったり90分になったりする。
でもここはブラジル、英語でジョークを話したところで客席が湧くとも思えないしね。
結局60分+アンコールで無事終了。ジョンとディオンはバスで、僕とデイヴィッドは徒歩でホテルに戻る。

カイピリーニャでも飲んで寝ようかなと思ってたけど部屋に戻ってゆかさんとFaceTimeしたらなんだか面倒になって
そのまま就寝。それにしてもこのツアー、ホントよく眠れる。やはり時差ボケが関係しているのか?
それともただ疲れているだけなのか?まぁ、歳とって体力の衰えは否定できないねぇ・・・。
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by kiyoshi-kitagawa | 2015-12-10 06:53 | diary
2015年 12月 09日

11.20(fri) そしてやっとブラジルへ。


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11月20日(fri)

翌朝4時頃起床、まだ時差ぼけ真っ只中なので苦もなく起きる。ゆかさんを5時に起こしてまたまた空港へ。
チェックインはもうすでに終わっているのでセキュリティだけを通ってラウンジへ向かう。
その途中、ジョンから電話が入り「ブラジルのプロモーターからこのフライトはキャンセルになったとの留守電を聞いた。
もし本当なら他の便を取らないといけないからラウンジかどこかで確認して」とのこと、おいおい、おーーい!
まずはモニタースクリーンで確認、サンパウロ行きが見当たらない・・・。げっ、マジで・・・。

ラウンジに急ぎそこで聞いてみる。
「8時半のサンパウロ行きは飛びますよね?」
「いえ、サンパウロ行きは夜7時半発で朝の便はないです。」
「いや、昨日のその便がディレイになって今朝飛ぶことになってるはずなんですが」
「・・・、それは知らないですねぇ、ちょっと待ってください(と隣の同僚男性に聞いてみるが彼もなにも知らない様子)、
椅子に座って待ってください。今調べてわかり次第お知らせします。」
というなんとも不思議な会話を取り交わした。

とりあえずコーヒーでも飲んで待っていると5分とたたずに呼び出された。「確かに8時半にサンパウロ行きは飛びます。」
うーん、そのブラジルのプロモーターの情報は一体どこから来たのか???なんだか謎だらけのこのフライトだけど一応
飛ぶとのことなので一安心、ジョンに電話して経緯を話す。
でもダブルチェックの意味も兼ねて早めにゲートへ行く。昨夜と同じゲートだ。もうすでにたくさんの人が集まっていた。
ゲートのモニタースクリーンにもSao Paulo, Brazil Departure 8:30amとなっている。
おわびのしるしか、ゲートにはデルタからコーヒーやベーグル、ドーナッツ、ヨーグルト等々軽い朝食が用意されていた。
しばらくして無事搭乗開始、やっとだねぇ〜。
13時間ディレイのせいで搭乗客は若干少なくなったようだ。急ぎの人たちは別の便や航空会社を使ったんだろう。
ドアも閉まり無事離陸。9時間ほどのフライトだ。
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サンパウロ着はNYとの時差が+3時間なので夜9時頃、そこから車で約3時間揺られてサンペドロという小さな街へ。
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夜中12時過ぎやっとホテルに到着。まぁ、いろいろあったが無事に到着できて結果オーライ。
チェックインして部屋に荷物を入れてやはりなにかドリンクが必要ということであたりきしゃりきのカイピリーニャ
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これがね、ホント、美味しかった!長旅の後のドリンクということもあるがさすが本場と唸らせるものがある。
2杯ほどいただき部屋に戻って就寝。やっと横になれて嬉しい・・・。

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by kiyoshi-kitagawa | 2015-12-09 07:16 | diary
2015年 12月 09日

11.19(thu) そう簡単にはブラジルに行かせてもらえない・・・。

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11月19日(thu)
サンパウロ行きのデルタ便は今夜7時半にJFKを発つ。
昨日もらったパスポート受け取り引換証には「パスポートピックアップは午後2時半〜4時の間」と明記されているけれど
やはり気が焦るので早めに1時過ぎにでも行くことにしよう。
もちろん空港へはそこから直接行くつもりなのでスーツケースを車に放り込みゆかさんに運転してもらい領事館へ。
入り口は空いているのだが窓口は全部閉じられていて、2時半まではお昼休みということらしい。
でもすでに何人かの人たちが来た順で椅子に座っている。僕もその列に加わって待っていると次から次へと人が
集まってくる。2時を過ぎたところで窓口が幾つか開いてパスポートの束を持った職員がやってきて準備を始めた。
2時半に番号が掲示板に表示され始めた。受け取りだけなのでサクサク進んで行く。
あっという間に僕の番が来て無事パスポート受け取ることができホッと一安心。すぐジョンにその旨テキストで報告。
それじゃ空港へ参りますか。
4時までには空港到着、でもラウンジでゆっくりできるので少々早く着いてもノープロブレム。それにここ数年セキュリティの
混雑ぶりがひどくてある程度時間に余裕を持って来ないと焦ることが多々ある。
チェックイン→セキュリティとスムーズに進みラウンジへ。いつものようにワインと軽食をいただく。
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というか写真を見る限り軽食は軽食だけど結構盛ってますな、明らかにお腹が空いてた模様^^;;でも炭水化物は取ってないです。
このストリングビーンズのにんにく炒めはまだシャキシャキ感が残っていてえらく美味しかった。
何回かお代わりをいただきそろそろ搭乗時間が近づいて来たのでゲートへ移動。
メンバーのみなさん、ピアノのDavid HazeltineとドラムのDion Parsonもそれぞれゲートにやってきた。
少し遅れてジョンもやってきて、さぁそろそろ搭乗かというところでアナウンスが。
「ブラジルサンパウロ行きはパイロット急病のため13時間遅延、明日20日朝8時半発に変更」
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パイロット急病???でなぜ13時間のディレイ???別のパイロットを用意するのに13時間かかるってこと???
まぁいずれにせよ今晩飛ばないことは決定済みなのであーだこーだ言っていても始まらない。
ラッキーなことにコンサートは明後日土曜日なので明日朝飛んでもまだ十分間に合う。
一応フライトはディレイであってキャンセルになったわけではないから搭乗券はそのまま有効、ただ明日朝セキュリティを
通る時にディレイになったことが明記されているものがいるのでそれをもらいにメンバーとともにラウンジへ。
それとあと今晩空港付近のホテルに泊まるのか、それともタクシーを使って家に帰るのか、いずれかを決めてそのバウチャーを
もらわないといけない。僕はうちのテンピュールでゆっくり寝たいのでアパートに帰ることにし、ブルックリン行きの
カーサービスのバウチャーをもらう。メンバーもみんな家に帰るとのこと、また明日早朝(!)ゲートで、
と言って別れる。カーサービスはもうすでにターミナルの入り口に待機していて、ちょうどもう一人ブルックリンに行く人が
いたのでその人と同乗して家に帰る。自宅に着いたのが9時頃、ゆかさんに空港での顛末を報告。翌朝また空港へ送ってもらう
ことをお願いし早々就寝。

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by kiyoshi-kitagawa | 2015-12-09 00:42 | diary
2015年 12月 06日

11.18(wed) ブラジル領事館&@"Miller Theatre" Columbia University, NYC

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11月18日(wed)
昨日夕方5時前にJFK空港に無事着陸、ゆかさんお出迎えの車でブルックリンの自宅へ。

今朝は8時にJon Faddisとブラジル領事館前で待ち合わせ。明日19日の夜の便でサンパウロに飛ぶことになっているが、
僕だけまだ入国ビザをもらっていないのでそれの申請にやってきた。
受付開始は8:45amなのにもうすでにこの行列。場所は41st St.の2ndと3rd Ave.の間、「225」と掲げられているところが
領事館の入り口。
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8:30頃になってこの列が「パスポート更新関係」と「ビザ申請」関係の2列に分かれる。
もちろんパスポート更新の方が優先されドンドンとビルの中に入っていく。その後を僕たちビザ組がついていく。
ジョンは他のメンバーの分と一緒にビザ申請の時に預けたパスポートの受け取りも兼ねて僕の申請の手伝いに来てくれた。
もうすでにブラジル行きのエアチケットも買ってあるし、これでビザがおりなかったらなかなか面倒なことに。
とにかく二人で窓口へ行き、まずジョンがパスポートをピックアップしに来たことを告げると
「パスポート受け取りは午後2時半から」と一蹴、そういう決まりらしいから仕方がないのでまた戻ってくることになった。
そして肝心の僕のビザ申請だが、その窓口の女性にジョンが様々な書類等を見せ経緯を説明、彼女が奥に下がりスーパーバイザーを
連れて戻ってきてもう一度説明、そうしたところ嬉しいことにあっさりと受理されることになり、番号の書いてある紙を
渡され後ろに座って待つよう指示された。ここでジョンと別れて僕一人椅子に座り順番を待つことに。
ところがここからが長かった。ゆうに2時間はかかったか。ようやく順番が来て再び窓口へ。そこでパスポートと必要書類、
写真を提出、ピックアップ時間の書かれた紙をもらう。明日19日3時に受け取り予定。

一旦家に戻り夜のコンサートのサウンドチェックに向かうためゆかさんに車で送ってもらう。
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今夜はコロンビア大学構内の”ミラーシアターでJon Faddis Quartetのコンサートだ。
パスポートピックアップのためまた領事館に戻ったジョンは当然、サウンドチェックに間に合わず、開場ギリギリで到着、
5分ほどの音出しだけで本番へ。
コンサートは1部はインタビュー形式のジョンの話、2部が約60分程度の演奏。
さすがに今日は疲れた。1部でジョンが話をしている時、真剣に眠れる場所を探したくらい疲れてた。大部屋があるだけで
個人の控え室がなかったので寝ることは叶わなかったが・・・。
コンサートも楽しく終了、ゆかさんに迎えに来てもらい家路を急ぐ。

明日は再び領事館に戻り、パスポートを受け取ってそのままJFK空港に向かう予定だ。

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by kiyoshi-kitagawa | 2015-12-06 21:17 | diary
2015年 12月 05日

Duo & Trio Tour in Japan (14) 〜 NYに戻る日

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11月17日(tue)
お昼12時、ホテルをチェックアウト。普段はマネージャーの菅井氏に成田まで送ってもらうが今日は気分を変えて
新宿からリムジンバスで空港に向かうことに。でも、バス乗り場までは菅井くんにお願いする。
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多くの外国人観光客たちに混じってバスを待つ。向かいにはいつもお世話になっているヨドバシカメラ^^
12時40分発のバスに乗り成田着は2時頃。デルタのNY行きは夕方6時発なのでまだまだ時間に余裕がある。
でも、空港でまだ買わないといけないものとかがあり案外あっという間に時間は潰れる。
まだ人もまばらなデルタのチェックインカウンター。5分もかからずボーディングパスをもらう。

まずは銀行のATM探し。前回も使っているので確かここらあたり、と思ってウロウロするが見当たらない。
地図を見て確認、全然見当違いのところ探してるやん・・・、方向音痴丸出しだ。
その次はレンタルWifiルーターを返却するので郵便局へ。iPhoneとほぼ同じ大きさ・薄さのこのルーター、めちゃ便利だった。
それでようやくセキュリティ通って、イミグレーション通って、さぁ買い物開始。
ゆかさんリクエストのうなぎの蒲焼やいつも買う味付け海苔やその他もろもろを求めにこれまたいつもいくお店へ。
ところがなぜか鰻の蒲焼が置いてある商品棚は空っぽ、他の棚も商品がずいぶんと残り少ない。
ははぁ〜、とピンときたのは、中国人観光客たちのいわゆる「爆買い」っていうやつ。実際、僕がお店に来たときも
カゴにあふれんばかりのお土産物を入れた中国人たちがたくさんいた。
ターミナル1には計3軒の日本製品のお土産物屋があるが、どこのお店にも鰻の蒲焼は残っていなかった。
ただある1軒で少しお高いものは残っていたので仕方がないのでそれを購入。

想定外の時間を買い物に費やしたので搭乗2時間前となりとりあえずラウンジに向かう。
お腹も結構空いているし、とにかく1杯ひっっかて少しゆっくりしたい。
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もちろん野菜は必須、新鮮でとても美味しい。ワインも悪くない。
焼き鳥風のものもあったのでそれも追加。タンパク質も必須ですから^^
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1時間ほどしたら搭乗時刻、ゲートに向かう。
NYには17日の夕方5時頃到着予定。NYに戻ったらすぐに今度はブラジル、でもまだビザを取っていないので
さてさてどうなりますことやら・・・。

本当に楽しく有意義な時間を過ごせた今回のデュオ&トリオツアー、お世話になったみなさまに心より感謝申し上げます。
そして聴きに来ていただいたみなさま、本当にありがとうござました。
次回の来日ツアーを楽しみにしています。
またよろしくお願いいたします。

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by kiyoshi-kitagawa | 2015-12-05 01:14 | diary
2015年 12月 04日

Duo & Trio Tour in Japan (13) 〜キャンドゥ&レッスン

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11月16日(mon)

東京滞在も残すところあと1日。今日はお昼すぎにベース&ドラムのグループレッスン。
新宿のスタジオを押さえてあるとのことなのでホテルとの間にちょうど100均の「Can Do キャンドゥ」があるので
最後の買い物をしてからスタジオへ。
ちなみにお支払いは¥5,800.ほど。まぁ、思いついたもの全部カゴに入れていくからこうなるよねぇ・・・^^;

レッスンはベーシストくんと彼がよく一緒にやっているドラマーくんの二人にアドバイスするというグループレッスン。
ベーシストくんはNYの自宅でもレッスンしたことがあり、日本のライブにもしょっちゅう来てくれるとても真面目なナイスガイ。
実際に一緒に演奏しながらの二人へのアドバイスなので1時間なんてあっという間に過ぎる。
まだまだ話したいこと、教えたいことは多々あるけれどまた次回、といっても早くて半年後だけれどね。

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by kiyoshi-kitagawa | 2015-12-04 08:14 | diary
2015年 12月 04日

Duo & Trio Tour in Japan (12) 〜人間ドック&国分寺 "T's"

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11月15日(sun)
今日は人間ドックの日。(なぜか病院での写真が1枚もない。緊張していたのかなぁ・・・。)
以前1度だけ大阪で受けたことがあるが相当前の話。その時初めて胃カメラを飲み
自分の胃のあまりの綺麗さに驚いたことをよく覚えている。

数ヶ月前からネットでいろいろ調べてなんとなくよさそうな病院があったので予約。注意事項が書かれた紙や
問診用紙、それに検査キットが入った封筒を送る必要があるとのことでマネージャー氏宅に送ってもらいあとで受け取る。
それによると胃カメラ検査を受けるにあたって前日夜10時以降はなにも食べないこと・当日朝はお水はコップに半分ほど
だけなら飲んでいいがそれ以外飲食不可。まぁ、半日断食をしている身にはなんてことはない。

朝11時、病院へ。早速ロッカーで着替え待合室。ここの待合室が医院長の趣味なんだろうか、真空管のアンプとメーカーは
確認しなかったが見るからにいい音がなりそうなスピーカーが設えられている。かかっている音楽はもちろんあたりさわりの
ないイージーリスニング。でもまるでお金持ちのおうちの応接間にいるようにゆったりとしてとても居心地がいい。
ここでワインでも飲みながらジャズでも聴けたらいいだろうなぁと妄想しかけたところで順番が回ってきて呼び出された。

最初は尿を採取、その後血液採取、それから身長・体重測定、視力・聴力検査等々等々一つ一つの検査にかかる時間は
ものの1、2分、実に手際よく進んでいき、次はCTスキャンというところで医院長が登場。
身体中を輪切りにすることによっていろいろなことがあからさまになるわけですね。

そして次は待ってましたの胃カメラた〜いむ。
鼻経由で飲むので麻酔やなにやらを霧吹きのようなもので鼻の穴にいろいろと吹き込まれる。
麻酔が効いてくるまで5分ほどかかりそれからベッドの上に横になる。モニターTVは頭の上にあり少し見上げる感じだが
問題なく見ることができる。
鼻から入っていき食道を通ってどんどんと下へ降りていく。軽く異物感はあるものののーぷろぶれむ。
胃に入りいろいろカメラの先の角度を変えてチェック、十二指腸の方にも入っていきチェック、そこから胃に戻ってきたときに
ドクターが「ポリープがいくつも見えるでしょ?でもこれは全然問題ありませんからねぇ」と。
「あと、ほら、ちょっと赤くなってるのが見えるでしょ?少し炎症があるから暴飲暴食はダメですよ〜」とも。
そう仰られてもねぇ、たまの「来日」ですからねぇ、美味しい国日本ですからねぇ、とはもちろん言えず
コックリと頷く。そこからあとはスルスルと抜いていくだけ、最後に鼻毛もじゃもじゃが見えてツルッと抜けて終了。

これで全行程終了、最後に着替えて医院長から検査結果の報告がある。
医院長からの結果報告は、まず肥満である(知ってます・・・^^)、胆石がある(実はこれも知ってます^^)、腹腔内の
脂肪が多すぎる(薄々気づいてました・・・^^)、尿酸値が高い(よ〜く知ってます・・・^^)などが主だったところか。
しかし、今更ながらに気をつけないといけない点を指摘されとてもよかったと思う。

そして食生活に関しても注意を受け、簡単に言えば「低炭水化物ダイエット食」を励行するよう指導された。
普段ご飯はそれほど食べないと思うんだが、うどんやそば、それにパスタ!はよく食べるし、パスタのお供にパンもよく食べる。
とりあえずパスタと麺類、それにパンはやめる。ただ、ツアーで外食が多い身の上なのでパンに遭遇するチャンスは
やたらと多い。なので、まぁそこは「緩やかな」ダイエットということで甘くなることもあるかもしれないが・・・。
とにかく野菜とたんぱく質、肉と魚を多く摂るようにとのこと、特に豆腐は食べまくってくださいと言われた。
ちょっとがんばってみようっと^^

お昼すぎには終わりホテルに戻る。
ベーシストの佐藤”ハチ”恭彦氏から「ジャムセッションやってるから来て〜!」とのお誘いがあり、
夕方から国分寺の"T's"へ。
ウェブサイトの地図を頼りに駅からプラプラ。方向”若干”音痴な僕は何度か迷いながら到着、お店の前にはハチがいた。
店内からはいかにもジャムセッションといった若々しいサウンドが聴こえてくる。
早速中へ。ハチの「食事もお酒も美味しいですよ〜」との一言に昼間の人間ドックの結果がこだまする^^;;;;
ビールをいただいたあとは冷でお酒をいただく。いや〜、美味しいねぇ〜。
セッションはみんな上手で一緒にやっても楽しいし、聴いていても楽しい。
途中ハチがアルトを出して共演、これがめちゃカッコイイ!それにしてもなんでベースも弾けてアルトも吹けるの?!
最後の方ではベースデュオも実現、お見事でした、脱帽です。
美味しい料理と美味しいお酒と楽しいジャズ仲間たち、もう言うことなしの夜だった^^
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by kiyoshi-kitagawa | 2015-12-04 08:11 | diary
2015年 12月 04日

Duo & Trio Tour in Japan (11) 〜レッスン&ベース返却

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11月14日(sat)
昨日でライブの全日程が終了。17日NYに戻るまであとは何人かのベースレッスンと15日の人間ドック(!)を残すのみ。

今日はお昼すぎに1人だけ個人レッスン(2時間!)をして、そのあとベース返却のため高崎さんのところへ。
高崎さんのおかげで日本での楽器の心配をする必要がなくなり、本当に大助かりだ。
今回もまた貴重な楽器をお貸しいただき本当にありがとうございました!

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by kiyoshi-kitagawa | 2015-12-04 08:10 | diary