K's Weblog

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2004年 10月 09日

Porto, Ourense, St.Etienne

ということでAndy Beyバンドでのヨーロッパ1週間の旅も
アッという間に終わり、昨日夜8時ころブルックリンに帰ってきました。
ポルトガル、スペインは2日間づつ、フランスは1日だけの滞在でしたが
それぞれいい時間を過ごさせていただきました。
3カ国とも「万歳」ということで・・・、ははは。

明日、朝一でワシントンD.C.に行ってきます。
今度はKennyのバンド。
それにしてもホント、飛行機の便利さには感動もんですね。

ついさっきデジカメが修理から戻って来た。
ディスプレイの表示が前は日本語表記やったのになぜか英語表記に変わってる。
ま、別にエエけどね。
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# by kiyoshi-kitagawa | 2004-10-09 00:28 | diary
2004年 09月 28日

Savannah, GA

先週土曜、9/25、ジョージア州サバンナで行われた"Coastal Jazz Festival"に
Ben Riley's Monk Legacy Septetで出演した。
メンバーは、Ben Riley (ds), Don Sickler (tp), Bruce Williams (as),
Wayne Escoffery (ts), Jay Brandford (bs), Freddie Bryant (g),それに僕。
バンド名の通り、Thelonious Monkの曲を演奏するバンド。
でも、なぜかピアノレス。
ここにこのバンドのおもしろさが秘められてる訳ですね。
Monkのピアノパートを管楽器とギターでやっつけちゃおうっていう
まぁ、とんでもない発想。
つまり、トランスクライブ&アレンジされたMonkのハイテンションな
コンピング(バッキング)を、誰かがソロを取ってる後ろで
残りの管楽器+ギターが演奏するという、あらあら不思議なサウンド。
そしてもちろんMonkのソロも、全曲ではないけれど
ホーン用にアレンジされてこれまた興味深い。
それにしてもこのバンドでのBenのドラムの素晴らしいこと!
彼のMonkへの深い愛情をひしひしと感じます。
このバンド、来年3月あたりにVanguard1週間出演予定。
その後、うまくいけばレコーディング?!

ところでバリトンサックスって(bs)で合ってるの??
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# by kiyoshi-kitagawa | 2004-09-28 07:26 | diary
2004年 09月 23日

ごちそうさまでした。

ところで、そのボーヌのジャズクラブのオーナーから
メンバー全員、赤2本、白1本のワインを頂いて帰って来た。
一昨日、早速その内の赤ワイン1本を賞味してみた。
"2000 Gevrey-Chambertin"
きゃはははーーー、メチャ美味!!
一人でキャーキャー言いながらじっくりと味わいました。
「(チビリ)おいおい(ゴクン)マジー!何これー?(チビリ)
美味過ぎるんちゃうん?(ゴクン)いい加減にしてもらわんと(チビリ)
困るっちゅうねん(チビリ)アカン感動してるわ。(ゴクン)」
とまぁ、こういうときはひとり言の嵐。
ちなみにいつもの口癖、「おー、まい、がー!」、20回は言うたでしょ、きっと。

今日またビーチに行っちゃった。
もうオフシーズンなんで人出は8月に比べて3分の1以下。
駐車場ガラガラやったもんね。
公園使用料(駐車場代含)も夏の間は$8.なのに今日はno charge。
友達に「ええ生活っすね〜。こないだはフランスに行って、
今日はビーチっすか、あ〜、うらやましい〜。」って言われた。
まぁ、確かに好きなことしかしてないからなぁ・・・。
ありがたいことです。
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# by kiyoshi-kitagawa | 2004-09-23 06:50 | diary
2004年 09月 21日

Beaune, France

a0017324_2352080.jpgフランスのボーヌという小さな町で
Kenny Barron 5のコンサートがあった。
パリから南南東、車で3時間(平均速度100キロでぶっ飛ばしてた。)走ったところにある。
この町はブルゴーニュ地方の中にあり、
ブルゴーニュといえばワイン!!
夕方サウンドチェックが終わった後控え室で
シャブリを飲んだけどこれがメチャうま!
ちょいドライで、でもとてもフルーティ。
また飲みたい。
コンサート終了後にジャズクラブに行き打ち上げ(?)。
ここではそれこそワインのテイスティング大会。
次から次へと違う銘柄のワインがテーブルの上へ。
赤も白も美味くて、おー、まい、がー。
そこでは地元のミュージシャンたちが演奏してて
僕らも乱入してジャムセッションに。
Anneがピアノ(元々Kennyにピアノを習ってた)、Kennyがベース(高校生の頃はベーシストだったそうな)、Stefonもピアノ(これがビックリするくらい上手。マジ、ピアノで仕事取れる。)
と、まぁ、ちょっと隠し芸大会風になったりしてね。
3時頃、僕とKimちゃんを残してメンバーはホテルへ。
僕らはそのままみんなと大いに盛り上がり、
結局店を出たのが朝6時過ぎ。
帰る間際食べた焼きたてのクロワッサンの美味しかったこと。
それにしてもやっぱりフランスの女の子はかわいいねぇ。
いろんな子と片言の英語で会話したけど、ホント、楽しかった。
ま、フランス万歳ということで、あははは。
また来月もフランスに行くもんね。
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# by kiyoshi-kitagawa | 2004-09-21 23:49 | diary
2004年 09月 16日

K.G.vs J.H.

自分の参加しているアルバムって家ではほとんど聴かない。
Kennyの”Images"なんて全曲通して聴いたのって1,2回?
Andyの"American Song"にしてもそう。
ただ車に乗ってるとき、散歩してるときなんかにはたまーに聴くけど。

a0017324_6393468.jpg a0017324_6395632.jpg




でも、このKenny Garrettの”Triology"とJimmy Heathの"You or Me"は
家でよく聴いた方かなぁ?
おもしろいのはこの2枚のアルバム、録音に費やした時間が両極端。
”Triology"は昼の12時から夜中の12時までを2日間。
”You or Me"は朝の11時から昼の3時まで。
24時間vs4時間、でも中身の音楽はどちらもとても素晴らしい。
両方ともいろんな意味で「ジャズ〜!」を感じさせるアルバムになってる。
ちなみに今回の僕の”Ancestry"は1日目7時間、2日目5時間の
計12時間で仕上がりました。
まぁ、平均的録音時間ですね、きっと。
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# by kiyoshi-kitagawa | 2004-09-16 06:51 | diary